オリジナルアロマオイル!

こんにちは
立川デンタルクリニックすずき 院長の鈴木です。

今日は、典型的な梅雨空でしたね…

雨が降る週末は歯医者は混みます(笑)
選んでいただけることは本当に嬉しいことです!

しかし、バタバタしちゃいました…
お待たせしてすみませんでした。

さて、今日は前回の続き

オリジナルアロマオイルについてです。
アロマオイルを作るにあたり、まずは調香というものはどんなものなのか調べてみました。

重い香りのベースオイル(なかなか匂いは広がらないけれど、匂いが消えにくい)
軽い香りのトップオイル(軽く広がりやすいが、消えやすい匂い)
中間のミドルオイル

この3つを上手く配分しないと、長い時間アロマをたくと匂いの雰囲気が変わるとのことでした。

オイルを混ぜてみて、その時だけ、あ!いい匂い!って思ってもダメなんですね…
実際に焚いてみて、時間が経ってどうなるか。それを体感しないといけない…

なかなか奥が深い、難しい世界でした。

効能と匂いの雰囲気から、何種類かオイルを決め
そのオイルの分量を変えていろいろ混ぜてみる。

もう少し、甘い方がいいかな?

爽やかさがあった方がいいかな?

そんな事を考えながら、ただ増やせばいいってもんじゃない。ってことも勉強しました。

クリニックには、色々な方が来ます。
中には、歯科以外で病院に通院されている方も。

この匂いはこの病気の人にはダメ
妊娠中の人はダメ

そのようなオイルを外すと、使うことのできるオイルは限られていきます。

しかし、それだけだとどうしても辛気臭くなってしまう。
そこを分量を変え、色々とチャレンジした結果、やっと出来ました!!

そこにいたるまで、何回、院長室が甘い香り、森林浴の香りに包まれたことか…(笑)

第一に考えたのは、歯科に来る人の、痛みや不安を和らげてあげたい。
そう考えました。
そして、歯科の病気は感染症が多いので、抗菌作用、免疫力がアップするような匂いがいいなーと

そのように考え出来たオイルの効能一覧です。
・抗不安作用
・抗真菌作用
・抗菌作用
・鎮痛作用
・消毒作用
・抗糖尿病作用
・抗鬱作用
・抗ストレス作用
・抗緊張作用
・抗アレルギー作用
・免疫強化作用
・リラックス作用
・血行促進作用

このような作用があります。

もちろん、これだけで痛みがなくなるとは思っていません。
しかし、歯が痛くて…歯医者に行くのが不安で…歯医者が怖くて…
そんな患者さんの気持ちがこの匂いで少しでも落ち着けばいいなと思っています。

当院に通院中の患者さんは、次に来院するときに、ちょっと匂いを気にしてみて下さい。
そして、もし、いい匂いだなと思ってくれたら、是非スタッフか院長まで一声かけてください!

院長のテンションがめちゃくちゃ上がります(笑)

よろしくお願いします!!

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