“食べる”について


こんにちは😊

立川デンタルクリニックすずきです!

今回は歯科助手の石井がブログを担当させていただきます🦷

12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りましたね…😳

年末にかけて色んな人と集まる機会、食事する機会が多くなるのではないでしょうか?😊

そこで…突然ですが…皆さんは、食べ物を食べる時、お口の働きを意識して食べたことがありますか??

ただ”食べる”と言っても、歯や舌、口周りの筋肉などの複雑な動きがさまざまに組み合わさって、”食べる”という動作を行なっています。

今回はお口の「食べる」という働きについてお話ししていきます!

まず始めに、食べるためには、食べ物を取り入れる「摂取」、食べ物を細かく噛んで唾液とよく混ぜ合わせて飲み込みやすく細かくする「咀嚼」、飲み込む「嚥下」と言った一連の動作すべてを行っています!

その中で味を味わったり、様々な感覚を使って普段食べています🥢

これらのどれか1つでも欠けてしまうと、好きなものが食べられない、食事を楽しめないということにつながってしまいます😔

そもそも、正しい食べ方とはどういうことなのでしょうか…??

言葉で説明をすると少し難しくなってしまいますが。。。食べ物を前歯で噛み切り、唇を閉じ、舌で食べ物を口の奥に送るとともに唾液と食べ物をよく混ぜ合わせ、奥歯で食べ物を細かくつぶして飲み込むことです。

正しく食べるためには、歯が大切なのはもちろんのこと、舌や頬、口周りの筋肉など様々な器官を使って、食べるために必要な一連の動作を無意識に行っています😋

しかし、現代人は柔らかい食べ物を食べることが多く、正しく食べることができない人が増えています🤐

柔らかい食べ物が多くなるとあまり噛まないので口周りの筋肉が正しく成長できない、唇が閉じられない、歯並びが悪くなる、よく噛めない、口呼吸になるなど様々なお口のトラブルに影響します💦

そこで、正しく食べるためにできることを紹介致します!

最も大切なことは、やはり”よく噛んで食べる”です⭐️

一口30回噛むことを目安にしましょう!!✨

また、歯ごたえのある食材を加えたり、食材の切り方を変えるなど、自然とよく噛める工夫をしましょう😊

よく噛んで食べることは、顎の成長を促します🌟

お子様の場合、よく噛んで顎が正しく成長することで、永久歯が生えるスペースが確保されます。

正しく食べるためには、お口が健康であることが重要です💓

そのためには歯科定期健診やご自宅でのセルフケアが大切です🦷いつまでも美味しく楽しく食事ができて、健康な生活を送れると良いですよね!

定期検診は特に大切です。年明け前にお口を綺麗にして新年を気持ちよく迎えましょう😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください