親知らずの抜歯

こんにちは

立川デンタルクリニックすずき
院長の鈴木です。


今日は23区で竜巻が発生したみたいですね。

 

立川は警報は出ていたのですが、そこまで強く降りませんでした。

 

折りたたみを持っていて良かったです。



さて、今日は親知らず抜かなきゃって思ってるんだけどいつ抜けばいいの?

というお話をします。



一言でいうと、若ければ若い方がいいです!


抜いた後の痛みは上の親知らずはあまり痛みは出にくいのですが、下の親知らずは顔が腫れたり、痛みが強く出たりしやすいです。


そんな下の親知らずですが、腫れたりするのは横向きで骨に埋まってるようなやつです。


この下あごの骨は太ももの骨などと同じように、老化現象で固くなっていきます。

硬い骨に埋まっている歯と柔らかい骨に埋まっている歯ではどちらの方が抜きやすいと思いますか?



柔らかい方が抜きやすい。
つまり、痛みが出にくいという事になります。


実際に10年後にもう一度抜いて比べるという事が出来ないので、比べようはないのですが、年を取って、骨が固くなってから親知らずを抜くよりは、若いうちに抜いた方が楽だと思います。



一度でも歯医者に親知らず抜いた方がいいよと言われた方、もう一度相談されてみてはいかがでしょうか?



明日は、埋まってる親知らずって大きな病院で抜かなくてはいけないんじゃないの?

という話について説明します。