人の印象👀


こんにちは♪

立川デンタルクリニックすずきです🪥

今週は歯科助手の石井がブログを担当させていただきます😊

突然ですが、「人は見た目が9割」という言葉は聞いた事はあるのではないでしょうか?

この言葉は100万部を突破した大ベストセラーになった本の題名です!

ご存知の方も多いかもしれませんが、この言葉の根拠は「メラビアンの法則」からきていると言われています。

「メラビアンの法則」はアルバート・メラビアンという、アメリカの心理学者が提唱した理論です💡

人は誰かと出会った時に、視覚情報、聴覚情報、言語情報という3つの要素から人の印象を判断する。印象を決める要素の割合を研究し、提唱した理論です💡

詳しく言うと…

・視覚情報(顔立ち、服装、髪型など)

=55%

・聴覚情報(話し方、声など)

=38%

・言語情報(話している内容など)

=7%

このように視覚からの情報がその人の情報を決める1番の決め手になっているということが分かります!

更に、視覚情報の中でも、71%の方が「顔」と回答したことが分かっています。

最も注目度の高い「顔」ですが、顔のパーツでどこを注目しているかと言うと…

目や口元、輪郭や鼻と、口元は第一印象が左右されるパーツに含まれているのです!🫢

そして、好感が1番得られるのは”清潔感”が最も大事です✨

口元は顔の中で最も清潔感が出るパーツです。

せっかくなら好感が持てる口元でいたいですよね👍

口元の印象は歯並びや、汚れの有無、口角が注目されています。

ということは、、お口の健康が見た目にも大きく反映してくるのです!!

では、お口の健康を保つにはどうしたらいいのかポイントをお話ししていきます👍

うがい、歯磨きは起きてすぐに!

1日の中で、最もお口の細菌が増加しているのは朝起きた時です。寝ている間は唾液が少なくなっており、お口の細菌が洗い流されずに増加しています。朝起きて口の中がネバネバしている事はないでしょうか?その原因は細菌です。お口の中のネバネバは細菌の集まりともいえます。それにより虫歯や、歯周病、口臭の原因にもなってきます。朝起きたら、歯磨きやうがいをして細菌の集まり(ネバネバ)を除去しましょう💡

歯間ブラシやデンタルブラシを使う

毎日歯ブラシをしていても、歯ブラシのみでは約60%程度のプラーク(歯垢)しか落ちないと言われています…。

歯と歯の間は歯ブラシではなかなか落とせないからです。そこで、歯間ブラシやデンタルフロスを使用すると約80%のプラーク(歯垢)が落とせると言われています!

歯垢をそのままにしてしまうと、これも虫歯や歯周病を悪化してしまいます😥

いつもの歯ブラシにひと手間かけるだけでお口や健康を守ることができるのです💡

コロナが落ち着いた現在、マスクを外して生活する方も多ではないでしょうか。

歯や口元を出すようになった今だからこそ、今まで以上にお口の健康を保てるようにしてみませんか?🌈

お口の健康を保ち、素敵な笑顔で過ごせたらいいですね😋

歯と花粉症って関係あるの?

こんにちは😃立川デンタルクリニックすずきの歯科衛生士の杉田です🐰

年度末にもなり別れと新しい出会いがある季節ですね🥺

また、花粉の季節でもありますね🤧

みなさんは花粉症ですか?

当院のスタッフは院長初めほとんどのスタッフが花粉症で毎日悩まされています😂

そんな今日は花粉症と歯についてお話していきますね🦷

みなさん、花粉の季節になると歯が痛くなったり…という経験はございませんか?

じつは、歯と花粉症は深く関係があります。

花粉により鼻づまりが起きると副鼻腔炎になっています。

副鼻腔とは鼻の周りにある空洞のことで頬の裏側にかけて広がっている空洞のことをさします

この鼻腔に細菌が感染して炎症が起きている状態を副鼻腔炎といいます。

花粉症で鼻の炎症が起きると上顎に近い副鼻腔の粘膜が腫れて、上の奥歯などを圧迫することで痛みがでてきます。

〜虫歯や歯周病と副鼻腔炎の歯の痛みの違い〜

歯に痛みが出るのは、両方に共通ですが、副鼻腔炎には歯の痛み以外にも症状があります。 

頭痛がする

鼻腔は鼻から目の下まであり、炎症が起きると広範囲にわたり神経を圧迫したりするため、頭が痛くなることがあります。 

頭を動かすと痛む

走ったり頭を下げたりすると、鼻腔に溜まった膿が揺れて頬の辺りが響くような感覚がしたり、痛みを感じたりします。階段を上り下りしたり、ジャンプしたりすると響く場合は副鼻腔炎になっている可能性があります。 

目の奥に圧迫感がある

空洞に膿がたまって、目の奥や下、鼻が圧迫されたような感じがします。

〜治療方法〜

歯科医院で虫歯か副鼻腔炎かどうか判断するには、レントゲンやCTなどの撮影が必要になってきます。

虫歯の場合、痛みがでているときには、虫歯菌が歯の根まで進行している事が多く、神経を抜くような治療(根管治療)になることもあるでしょう。

副鼻腔炎で痛む場合は、抗生物質を服用すれば炎症が治まることが多く、痛みがなくなります。

副鼻腔炎は歯科医院だけで判断することは難しいので、耳鼻咽喉科にも行って診察を受けるのも良いでしょう。

また、花粉症が原因の鼻づまりによる口呼吸によって起こる歯への影響についてお話しします。

鼻詰まりは花粉症に限った話ではありませんが、口呼吸が続いてしまうことで、口の中が乾いてしまい、唾液の持つ自浄作用や殺菌作用が発揮されなくなってしまう可能性があります。


その状態が続くことで、お口のなかで細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病になってしまうリスクが大きくなります。


また、花粉症の症状をやわらげる効果のある抗ヒスタミン薬には、口が乾燥してしまうという副作用があります。
口呼吸は、鼻毛や鼻の粘液などのフィルターによって取り除かれるウイルスやホコリなどが、口で呼吸をするとそのまま喉の粘膜に付着することで、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなることや成長期の段階で口呼吸をしていると、口呼吸に対応できるような歯並びや骨格になっていきます歯並びや骨格の形成に影響することがあります😳

歯磨きやうがいを行うことで、口の中を清潔に保つこと、鼻洗浄や鼻スプレーを使用して、鼻呼吸ができるようにすることが有効です。また、口の中を潤すために、適度な水分補給を行っていただくことも大切です。
花粉症による鼻詰まりがひどい人は、虫歯や歯周病のリスクがあることを認識しておくことが大切です。

むし歯の再発

こんにちは⭐️
立川デンタルクリニックすずきです🪥

今週はトリートメントコーディネーターの田切が担当させていただきます😋

前回のブログではメタルフリーについて書かせていただきました。
メタルフリーキャンペーンも有難いことに好評でたくさんの患者様からお喜びの声をいただきました😊✨

「金属がなくなったことで気にせず笑えるようになった」
「糸ようじが引っ掛からなくなった」
「シミなくなった」

メタルフリーにしたことで、審美性だけでなく生活面でも変化を感じてくださる患者様が非常に多くもっと早くやればよかったもおっしゃる方もいらっしゃいました😋

そんな今日は、虫歯の再発についてです🦷

これまでに、一度もむし歯治療をしたことの無い方は、いらっしゃいますか?
多くの方が歯科医院でむし歯治療をした経験があると思います。
そんな中、皆さんは、『むし歯治療で詰め物や被せ物をしたので、もうひと安心!治った!』と思っていませんか?
むし歯治療が終わったので、全て完了!と思いますよね。実は一度治療した歯の方が天然歯(自分の歯)に比べて虫歯になりやすいんです🫢

保険治療は必要最低限の治療と言われています。
むし歯の治療の際の、詰め物や被せ物の精度がアンフィット(歯にピッタリではない)なので 人工物と歯との間に汚れや食べカスがつまり細菌が溜まって虫歯になってしまうのです。

又、神経をとった歯は木で例えるなら枯れ木の状態になります🌲🍂
緑の葉っぱがたくさん生えている生き生きとした木に比べると脆く折れやすいのと同様に歯も神経を取ると脆くなります。

強い衝撃(歯ぎしり、食いしばり)などで根っこの先が折れてしまうこともありその場合、抜くことになります😲

つまり、簡単に言い直せば、詰め物や被せ物をした後、今度はむし歯の再発に怯えなければいけないことになるのです。
むし歯のリスクが高い人ほど再発しやすく、進行が早いので更に注意が必要です。

むし歯の再発は歯の定期検診で早期発見すること、そして、早めに再治療することが大切だと言われています。

当院も予防歯科を行っております。
ご自身で気づくことのできないことだからこそお口の中のプロ歯科衛生士にお任せください🪥
検診の度に[ダイアグノデント]という虫歯の数値を測る機械でチェックしているので安心です👍
前に通っていたけど、辞めてしまった。
歯科久しぶりで不安という方、今からでも大丈夫です🙆‍♀️
お口の中を健康にして身体全体の健康に繋げましょう🙌