歯並びが悪くなる原因FAQ

こんにちは

立川デンタルクリニックすずきです!

今週はトリートメントコーディネーターの田切が担当いたします🤲

明日から2月!

今年が始まってからもう1ヶ月が経つと思うとあっという間ですね😮‍💨

2月は節分👹やバレンタイン🍫などイベント盛りだくさん😌

また、あっという間に終わりそうな予感がします😊

バレンタインといえば、当院では今年もバレンタインイベントを開催します💖

12日〜14日に来院された方に「キシリトールチョコ」をお配りします🦷🍫

歯医者なのにチョコ?となりそうですが、

ご安心ください!

砂糖不使用のチョコレートなんです😉

甘味料がキシリトール100%なんです🦷

味も甘くてとっても美味しいんですよ☺️

ここで、キシリトールの豆知識💡

主に白樺(しらかば)や樫(かし)といった樹木や植物を原材料とする、天然の甘味料です。イチゴやカリフラワー、ラズベリー、ホウレン草などの野菜や果物にも含まれています。

「キシリトールは身体に害がある」という

噂も聞いたことがある方もいるかもしれませんが、私たち人間の体の中でも1日に約1015グラム作られているんです!!!

人工的に作られたキシリトールもあり、お菓子やさまざまな加工食品に使われていますが、成分は自然由来のものと同じなので、安心して摂取できます。

前置きが長くなりました!今週のFAQ

歯並びが悪くなる原因についてお答えします😗

大きく分けて「遺伝的要因」と「環境的要因」の2つがあります。それぞれが単独、あるいは組み合わさって影響することが多いんです!

ご両親の歯並び気にしたことありますか?

そういえば!!と思った方!すごいです!

案外気にしていないものなんですよ🦷

顎の大きさや歯のサイズ、受け口も遺伝しやすいと言われています!

次に、環境的要因は成長期の生活習慣や口腔機能が影響します🌙

幼少期の指しゃぶり、舌で歯を押す癖、口呼吸などが代表的な例です。

テレビを見てる時にお口がポカーンと開いていませんか?

それ!口呼吸になっている可能性があります🫢

これらの癖が長期間続くと、歯や顎の成長に悪影響を及ぼし、不正咬合(正常でない歯列)につながることがあります。

さらに、食生活も重要な要素です。現代の柔らかい食べ物中心の食事は、顎の発達を妨げる原因になることがあります。咀嚼回数が少なくなることで顎が十分に発達せず、歯の並びに影響することがあります🤓

歯並びが気になるものの、矯正は費用が高額だから踏み切れないというお話をよく聞きます!

インターネットで「歯並びを手で押して治った」という体験談をみて、試してみたいと思う方も実際にいます。

指で押したら治る?

歯を指で押して歯並びを整えるのは、かなり難しいと思ってください。
歯列矯正は装置を使って歯に力をかけて動かすため、「代わりに指で押せば歯を動かして歯並びを整えることができるのでは?」と考えてしまう方もいます。

たしかに、歯に持続する力を加えれば歯を動かすことは可能です。

矯正治療は、きちんと検査をしたうえで行います。

レントゲン撮影で骨の状態や生え方を考慮した上で専門医が力をかける度合いを判断しているんです。

歯を動かすときは正しい方向に適切な力をかけることが重要です。
自力で歯を押して矯正しようとしても正しく力をかけられないため、最悪の場合さらに悪化する、他のトラブルの原因になる可能性もあるのでおすすめできません!

100万円ほどの医療に「高額」と感じることもあると思いますが、美味しくお食事をする上で歯は必要不可ではないでしょうか🦷

当院では無料の矯正相談を行なっています。

方法や金額だけでなく、不安や悩みも一緒に解決しましょう😄