手磨きと電動歯ブラシどっちがいいの?についてのFAQ

こんにちは!立川デンタルクリニックすずきの歯科衛生士杉田です🐶

バレンタインですが甘いものばっかり食べすぎたりしてないですか〜?🍫

食べてもいいけど、虫歯になってしまうのでダラダラ食べずに時間を決めて食べたら歯磨きしてくださいね🪥

そして本日はそんなタイムリーなお話で、歯ブラシについてお話ししたいと思います!

よくある質問で手磨きと電動歯ブラシってどっちがいいの?とよく聞かれます。

結論からいうと、、、、

磨けるのであれば正直どちらでも良いが正解です笑

両方にメリットデメリットがあるのでまずはそこから詳しくお話ししていきたいと思います。

手磨き用歯ブラシ

⭕️メリット⭕️

①コストパフォーマンス

100円台から手に入るので、比較的手に取りやすく交換もしやすい

②手軽さ

充電のことなど気にせず、コンパクトな持ち運び用のものもあったりするのでいつでもどこでも磨けます!

③種類が豊富

柔らかめから固め、大きめ小さめ、毛先が細め太めなど様々なサイズ展開や柄の種類があるので気に入ったものを使用することが可能🙆‍♀️

❌デメリット❌

①磨くのに時間がかかる

しっかりと磨く場合、時間がそこそこかかってしまうため忙しい方には不向き

②正しい磨き方の知識が必要

正しい磨き方を身につけていないと力が強すぎて歯茎を傷つけてしまったり逆に磨き残しが多くなってしまいます。

続いて電動歯ブラシについてです!

⭕️メリット⭕️

①特別な技術が不要

歯ブラシの先端が動いてるので自分で少しずつ動かすだけでプラークがしっかり除去されます。

②短時間で終わる

技術が不要かつ短時間でしっかり磨けるので忙しい人にはピッタリ!

❌デメリット❌

①費用が割高になってしまう

もちろん数千円からありますがヘッドの交換などのことも考えると少し割高になってしまいます。

②持ち運びが難しい

本体がどうしても大きくなってしまったり、充電式の場合はバッテリーも関係してくるので持ち運びには不向きです。

ですが!中には持ち運び用のコンパクトなものも販売されています

大きく分けるとこんな感じです!

実際、電動歯ブラシの方がプラークの除去率は高く、歯肉の炎症は落ち着いているという実験結果も出ておりますが…

自分が「歯磨きに時間をかけたくない」のか「出費はできるだけ控えたい」のか「歯がツルツルになって欲しい」のかなど、なにを求めているかによって購入を検討してみるのが1番です☝️

あとは、電動歯ブラシだろうと手磨きだろうと補助的清掃用具といわれるデンタルフロスや歯間ブラシの使用は必須です✨

歯ブラシだけでは歯と歯の間は完全に除去できないですからね😔

当院のおすすめの電動歯ブラシはPhillipsのソニッケアーです

音波ブラシとなっており毎分31,000ストローク*の高速振動で歯垢をたたき浮かせ、幅広い振幅で歯垢をはらい落とすと同時に、口の中の唾液の流れ「音波水流」を発生させます。

なので、通常の歯ブラシに比べツルツルにもなりますし唾液の分泌も手助けしてくれる優れ物です☺️

受注販売となっておりますが当院でも取り扱いしておりますので気になった方はお気軽にスタッフまでお声がけください!

また歯ブラシも「なに使えばいいのー😭」って方がいらっしゃればスタッフ誰でもお答えできるので受付でもチェアサイドでもお気軽にお尋ねくださいね😍

歯並びが悪くなる原因FAQ

こんにちは

立川デンタルクリニックすずきです!

今週はトリートメントコーディネーターの田切が担当いたします🤲

明日から2月!

今年が始まってからもう1ヶ月が経つと思うとあっという間ですね😮‍💨

2月は節分👹やバレンタイン🍫などイベント盛りだくさん😌

また、あっという間に終わりそうな予感がします😊

バレンタインといえば、当院では今年もバレンタインイベントを開催します💖

12日〜14日に来院された方に「キシリトールチョコ」をお配りします🦷🍫

歯医者なのにチョコ?となりそうですが、

ご安心ください!

砂糖不使用のチョコレートなんです😉

甘味料がキシリトール100%なんです🦷

味も甘くてとっても美味しいんですよ☺️

ここで、キシリトールの豆知識💡

主に白樺(しらかば)や樫(かし)といった樹木や植物を原材料とする、天然の甘味料です。イチゴやカリフラワー、ラズベリー、ホウレン草などの野菜や果物にも含まれています。

「キシリトールは身体に害がある」という

噂も聞いたことがある方もいるかもしれませんが、私たち人間の体の中でも1日に約1015グラム作られているんです!!!

人工的に作られたキシリトールもあり、お菓子やさまざまな加工食品に使われていますが、成分は自然由来のものと同じなので、安心して摂取できます。

前置きが長くなりました!今週のFAQ

歯並びが悪くなる原因についてお答えします😗

大きく分けて「遺伝的要因」と「環境的要因」の2つがあります。それぞれが単独、あるいは組み合わさって影響することが多いんです!

ご両親の歯並び気にしたことありますか?

そういえば!!と思った方!すごいです!

案外気にしていないものなんですよ🦷

顎の大きさや歯のサイズ、受け口も遺伝しやすいと言われています!

次に、環境的要因は成長期の生活習慣や口腔機能が影響します🌙

幼少期の指しゃぶり、舌で歯を押す癖、口呼吸などが代表的な例です。

テレビを見てる時にお口がポカーンと開いていませんか?

それ!口呼吸になっている可能性があります🫢

これらの癖が長期間続くと、歯や顎の成長に悪影響を及ぼし、不正咬合(正常でない歯列)につながることがあります。

さらに、食生活も重要な要素です。現代の柔らかい食べ物中心の食事は、顎の発達を妨げる原因になることがあります。咀嚼回数が少なくなることで顎が十分に発達せず、歯の並びに影響することがあります🤓

歯並びが気になるものの、矯正は費用が高額だから踏み切れないというお話をよく聞きます!

インターネットで「歯並びを手で押して治った」という体験談をみて、試してみたいと思う方も実際にいます。

指で押したら治る?

歯を指で押して歯並びを整えるのは、かなり難しいと思ってください。
歯列矯正は装置を使って歯に力をかけて動かすため、「代わりに指で押せば歯を動かして歯並びを整えることができるのでは?」と考えてしまう方もいます。

たしかに、歯に持続する力を加えれば歯を動かすことは可能です。

矯正治療は、きちんと検査をしたうえで行います。

レントゲン撮影で骨の状態や生え方を考慮した上で専門医が力をかける度合いを判断しているんです。

歯を動かすときは正しい方向に適切な力をかけることが重要です。
自力で歯を押して矯正しようとしても正しく力をかけられないため、最悪の場合さらに悪化する、他のトラブルの原因になる可能性もあるのでおすすめできません!

100万円ほどの医療に「高額」と感じることもあると思いますが、美味しくお食事をする上で歯は必要不可ではないでしょうか🦷

当院では無料の矯正相談を行なっています。

方法や金額だけでなく、不安や悩みも一緒に解決しましょう😄