歯科ドック

こんにちは!

立川デンタルクリニックすずきです😍

今週はトリートメントコーディネーターの田切が担当いたします!

今日は『健康』をテーマにお話ししていきます😊

ちなみに健康診断は毎年受けられていますか??

職場で受けられる方、ご自身で受けにいく方いらっしゃると思います!

健康診断では、お身体の病気は見つかっても歯の病気は

見つからないのはご存知ですか?

痛みが出た時、トラブルが起きたときだけ歯医者に行くのでは手遅れになる可能性があります😱

近年では、健康思考の方も増えており痛みやトラブルが起きる前に歯科検診をしている方が増えているんです🦷✨

実際、歯科検診を受けている方と受けていない方では80歳になったときの残存歯数に圧倒的な差があるんです!

当院に来院した患者様に将来自分の歯を何本残したいですか?という質問をしたところ、ほぼ100%の確率で「全部」とお答えになります!

では、そのために日頃どのようなことを気を付けて生活されているかというと…

「甘いものを控える」「歯ブラシを頑張っている」とご自身でできるケアしかしていない場合も多いんです!

もちろん、ご自身でのセルフケアもとっても大切ですが、それだけでは予防が難しいのが現状です🥲

成人の約80%は歯周病と言われているんです😱

歯周病が進行すると、歯が動揺し最悪の場合、抜歯になり歯を失う原因になります!

そもそも歯周病の原因は?

お口の中にはおよそ400700種類の細菌が住んでいます。

これらは普段あまり悪いことをしませんが、ブラッシングが充分でなかったり、砂糖を過剰に摂取すると細菌がネバネバした物質を作り出し、歯の表面にくっつきます。

これを歯垢(プラーク)と言い、粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。

この歯垢1mgの中には約10億個の細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病をひき起こします。その中でも歯周病をひき起こす細菌が多く存在していると言われています。

歯垢は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着します。これはブラッシングだけでは取り除くことができません。この歯石の中や周囲に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出し続けていきます。

次のことも歯周病を進行させる因子(リスクファクター)となります。

  1. 糖尿病
  2. 喫煙
  3. 歯ぎしり、くいしばり、かみしめ
  4. 不適合な冠や義歯
  5. 不規則な食習慣
  6. ストレス
  7. 全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
  8. 薬の長期服用
  9. 部分的に歯がない(歯がある方で噛むため負担が増加し、歯周病を部分的に進行する)
  10. 両親が若い時から入れ歯だった
  11. 口で呼吸することが多い
  12. 免疫抑制剤を飲んでいる、あるいは免疫低下の状態

歯周病の原因は歯垢ですから、それをためない、増やさないことが基本です。そのためには・・・

もうお分かりですよね?

歯科検診🦷!

当院では、歯科検診以外にも『歯科ドック』を行なってします!

保険診療だけでは、わからない病気を見つけることや、ご自身のお口の中の細菌を調べることでリスクを知り

それに合わせた治療を行うことができます!

お口の健康と身体の健康は直結してるんです😄

『歯科ドック』にご興味がある方は、ぜひ当院までお問い合わせください🫡

最後に…

メタボリックドミノはご存知でしょうか?

人が、感染症以外の病気、いわゆる「非感染性疾患(Non-Communicable Diseases, NCDs)」になる際には、まず、虫歯や歯周病の放置から始まって、これが全身性の疾患の隠れた元凶となり、更に生活習慣の乱れから「肥満」を引き起こし、やがて「食後高血糖」「血圧上昇」「脂質異常」などの、いわゆるメタボリックシンドロームに発展していくことが分かっています。

そして、ドミノ倒しのように、歯周病から始まった病態は「動脈硬化」へと進み、「糖尿病」が起こり、さらに「腎臓病」「脳卒中」「心不全」「認知症」「ガン」などが引き起こされて、重大な病態へと進んでいくのです。

ちなみに、世界の死亡原因の7割を占めるのは、こうした非感染性疾患(NCDs)なので、メタボリックドミノによる連鎖的な病態進行は、おろそかにできない非常に重要な事象なのです。

このメタボリックドミノという概念は、これら非感染性疾患が、別々に進行するのではなく、それぞれが重なり、重積的に身体の中で進行するという特徴を示した点で非常に重要です。

最初は一個ずつ倒れる駒も、放置すると、いくつかが同時に倒れるようになり、その後は、止めることができないほどに広がっていきます。

ドミノ倒しのスタート地点に、まず「虫歯・歯周病」があります。

栄養の取り入れ口である「胃腸が大事」とは良く言われる言葉ですが、実は、栄養の入口の一番最初には、口腔があるのです。

この口腔ケアを疎かにし、虫歯や歯周病になると、大変恐ろしい事になります。
歯周病菌は血液によって全身へと流れ、さまざまな疾患のリスクを高めます。
健康な歯でよく噛んで良い食事ができること、歯周病にならないことは、健康を維持する上で、また病気や老化治療の上でも基本中の基本なのです!

また、インフルエンザやコロナの感染予防にも口腔ケアは重要視されています。

このため、当会が目指す、ガン・難病・老化を防ぎ、健康長寿・生涯現役を目指すためには、生活習慣病=メタボリックシンドロームの予防である、口腔ケアが大変重要なのです!

すでに、全身疾患を抱えている方も当院では医科歯科連携を行なっているので安心して治療を受けることができます😉

進行する前に予防することの重要性ご理解いただけましたか?

ご自身の歯で『生涯美味しく食事をする』

当たり前ではないんです!

当院で実現するお手伝いをさせてください🤩

五月病と歯科の関係

こんにちは☺️

立川デンタルクリニックすずきです🦷

今週は歯科助手の石井が担当いたします!

今年に入ってあっという間に春になって、気がつけば来週は5月…😦💦年々月日が経つのが早くなっている気がします。いよいよもうすぐでGWですね!!✨

皆さんはお出かけの予定はありますか?

いきなりですが、「五月病」という言葉は耳にしたことはありますか?🙂‍↕️そして、実はお口の健康とも深く関係していることをご存じでしょうか?

五月病とは、進学や就職、異動などで環境が大きく変わったあと、ゴールデンウィーク明けごろから心や体の調子を崩してしまう状態のことです。
正式な病名ではありませんが、軽い「適応障害」や「うつ状態」の一種とされています🥺

主な症状は以下のようなものです。

・やる気が出ない
・食欲が落ちる
・寝つきが悪い/寝すぎてしまう
・頭痛や倦怠感が続く
・気分が沈む

では、なぜこのような状態が「お口」と関係しているのでしょうか??

〜五月病とお口の健康の意外なつながり〜

🦷ストレスが口内環境を悪化させる
ストレスを感じると、唾液の分泌量が減少します。唾液には口内の細菌を洗い流し、虫歯や歯周病を防ぐ働きがありますが、分泌が減るとこれらのリスクが高まります。
さらに、ストレスが強まると、無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりする人も。
これが顎関節症の原因になったり、歯を傷めたりすることもあるのです💦

🦷気分の落ち込みで歯磨きが疎かになる
5月病による無気力や疲労感が続くと、日常的なケアが面倒に感じ、おそろかになってしまう。
食後の歯磨きや定期的なフロスの使用などが疎かになることで、口腔内の細菌が増殖し、虫歯や口臭の原因になります。

🦷食生活の乱れも影響
ストレスや気分の落ち込みにより、甘いものやジャンクフードに頼りがちになったり、逆に食欲が減って栄養が偏ることもあります。
これもお口の健康には大きな影響を与えます。

🦷心とお口、どちらも大切に
「五月病かな?」と思ったら、まずは無理せず、ゆっくりと自分を労わることが大切です。
加えて、次のようなお口のケアを意識することで、心身のバランスを保ちやすくなります🌞

🍀毎日の歯磨きを丁寧に(特に夜はしっかり)
🍀よく噛んで食べる(唾液がしっかり出ます)
🍀歯科医院での定期健診を忘れずに
🍀ストレスを感じたら深呼吸や軽いストレッチを

🍀自律神経を整える

自分を労るときに、私は好きなものだったり甘いものを食べることが多いです…。

しかし、この甘いものが実は五月病の症状がある時には逆効果になることもあるそうです🥹

例を挙げると…

*エナジードリンク、カフェイン

 一時的に元気が出た気がしますが、その後に激しい反動   

 (疲労感)がきます😩

 自律神経をさらに乱す原因になるので、1日1〜2杯に留 

 めると良いです!

*白砂糖を多く含む甘いお菓子

 血糖値の乱高下を招き気分の落ち込みを悪化させます😩

もし、甘いものを食べたいときは高カカオチョコレートを食べるといいです🍫

このような五月病は誰にでも起こり得る、一時的な心の揺れです🥺

しかし、そのサインを見逃さず、お口の中の変化にも耳を傾けてみてください👄
お口の健康を守ることは、心の健康にもつながります!!口元から、少しずつ自分を大切にする時間を増やしていきましょう⭐

6月には梅雨の時期に入りますが、疲れをためない様にお休みの日にはゆっくりと休んで気持ちを切り替えて行きましょう☺️🎶

当院でも定期検診も行っておりますのでご希望の方はぜひご連絡くださいませ📞♡

℡ 042-512-5666

当院で行った症例写真 (ジルコニアクラウン)

口の中の金属性の詰め物を白いものに2歯分(ジルコニア)に置き換えた治療です。

ジルコニアとは、人工ダイヤモンドと言われていて、耐久性に優れているのが特徴です!

保険診療で作成できる金属は、精度が低いことで虫歯ができやすいという特徴があります。
また金属は腐食しやすいため、被せ物が外れたりとトラブルが起きやすくなります。
また金属に比べ、表面がツルツルしているので、汚れが付きにくく歯磨きもしやすく、メンテナンス効率が上がります。

1,治療内容
左下第一大臼歯のインレーは神経が生きている歯だったので、浸潤麻酔を行い、金属除去後、歯型を取り、ジルコニアインレーを作成口腔内にセット後、咬合調整を行いました。           左下第二大臼歯のクラウンは根管治療から行い、土台を付け歯型を取りジルコニアクラウンを作成し 口腔内セット後、咬合調整を行いました

2,治療費用
131,560円(税込)2歯分

3,治療期間および回数
治療期間4ヶ月 治療回数8回

4,リスク・副作用
麻酔によるリスク・副作用・・・動悸、血圧上昇、気分不快、めまい、吐き気、  アレルギー反応、麻酔中毒、しびれ、注射部位の痛み、腫れ、誤って唇や頬を咬む
インレー治療によるリスク・副作用・・・知覚過敏、咬合痛、インレーの脱離、歯牙破折      クラウン治療によるリスク・副作用・・・咬合痛、歯根破折、セラミックの破折

上記症例についての問い合わせは
立川デンタルクリニックすずき
042-512-5666