「歯医者が怖い」を少しでも安心に!動脈鎮静麻酔

歯医者さんが怖くて、なかなか治療に行けない」
「治療中の痛みや音が苦手……」
「嘔吐反射が強くて、口の中に器具が入るのがつらい」
「インプラントなど、長時間の治療を受けるのが不安」

このようなお悩みをお持ちの方に、治療の選択肢のひとつとして知っていただきたいのがセデーション(鎮静法)です😊

【セデーションとは?】

セデーションとは、鎮静薬を使用して、治療に対する緊張や不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

今回ご紹介するのは、鎮静薬を静脈から投与する静脈内鎮静法です。

全身麻酔とは異なり、基本的には意識を保った状態で行います。そのため、歯科医師やスタッフからの声かけにも反応できる状態で治療を受けられます。

「眠ってしまったような感覚だった」
「気づいたら治療が終わっていた」

と感じる方もいらっしゃいます。

【どんなメリットがあるの?】

セデーションの大きなメリットは、「治療への不安や緊張を和らげられること」です。

歯科治療に対する恐怖心が強い方でも、リラックスした状態で治療を受けやすくなります。

また、

・歯科治療に強い恐怖心がある
・過去の歯科治療でつらい経験をした
・嘔吐反射が強い
・長時間の治療に不安がある
・インプラントなどの外科処置をできるだけリラックスして受けたい

という方にも検討される方法です。

もちろん、セデーションを使用したからといって「痛みが完全になくなる」というわけではありません。

必要に応じて局所麻酔も併用し、できるだけ痛みや不快感を抑えながら治療を行います。

治療中は安全に管理します

鎮静法では、患者さんの状態を確認しながら治療を進めることが大切です。

血圧や脈拍、酸素飽和度などをモニターで確認しながら、患者さんの状態に合わせて慎重に管理します。

また、すべての方がセデーションを受けられるわけではありません。

持病や服用しているお薬、アレルギーなどによっては適応できない場合もあります。そのため、事前のカウンセリングや診査で、お身体の状態を確認したうえで適切に判断します。

「怖いから、治療を受けられない」を変えるために

歯科治療は、「治療を受けたほうがいい」と分かっていても、怖さや不安から一歩踏み出せないことがあります。

私たちは、そんな患者さんに「頑張ってください」と我慢をお願いするだけではなく、どうしたら安心して治療を受けられるのかを一緒に考えることが大切だと考えています。

セデーションは、そのための選択肢のひとつです。

「歯医者が怖い」
「治療を受けたいけれど、不安で一歩踏み出せない」

そんな気持ちがある方も、まずはそのまま私たちにお話しください。

治療方法だけではなく、治療を受けるときの気持ちまで考えながら、一人ひとりに合った方法を一緒に探していきます。

「怖いから行けない」を「これなら受けられそう」に。

安心して治療を受けていただけるよう、私たちがサポートします。

歯医者さんが怖くて、なかなか治療に行けない」
「治療中の痛みや音が苦手……」
「嘔吐反射が強くて、口の中に器具が入るのがつらい」
「インプラントなど、長時間の治療を受けるのが不安」

このようなお悩みをお持ちの方に、治療の選択肢のひとつとして知っていただきたいのがセデーション(鎮静法)です。

セデーションとは?

セデーションとは、鎮静薬を使用して、治療に対する緊張や不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

今回ご紹介するのは、鎮静薬を静脈から投与する静脈内鎮静法です。

全身麻酔とは異なり、基本的には意識を保った状態で行います。そのため、歯科医師やスタッフからの声かけにも反応できる状態で治療を受けられます。

「眠ってしまったような感覚だった」
「気づいたら治療が終わっていた」

と感じる方もいらっしゃいます。

どんなメリットがあるの?

セデーションの大きなメリットは、「治療への不安や緊張を和らげられること」です。

歯科治療に対する恐怖心が強い方でも、リラックスした状態で治療を受けやすくなります。

また、

・歯科治療に強い恐怖心がある
・過去の歯科治療でつらい経験をした
・嘔吐反射が強い
・長時間の治療に不安がある
・インプラントなどの外科処置をできるだけリラックスして受けたい

という方にも検討される方法です。

もちろん、セデーションを使用したからといって「痛みが完全になくなる」というわけではありません。

必要に応じて局所麻酔も併用し、できるだけ痛みや不快感を抑えながら治療を行います。

治療中は安全に管理します

鎮静法では、患者さんの状態を確認しながら治療を進めることが大切です。

血圧や脈拍、酸素飽和度などをモニターで確認しながら、患者さんの状態に合わせて慎重に管理します。

また、すべての方がセデーションを受けられるわけではありません。

持病や服用しているお薬、アレルギーなどによっては適応できない場合もあります。そのため、事前のカウンセリングや診査で、お身体の状態を確認したうえで適切に判断します。

「怖いから、治療を受けられない」を変えるために

歯科治療は、「治療を受けたほうがいい」と分かっていても、怖さや不安から一歩踏み出せないことがあります。

私たちは、そんな患者さんに「頑張ってください」と我慢をお願いするだけではなく、どうしたら安心して治療を受けられるのかを一緒に考えることが大切だと考えています。

セデーションは、そのための選択肢のひとつです。

「歯医者が怖い」
「治療を受けたいけれど、不安で一歩踏み出せない」

そんな気持ちがある方も、まずはそのまま私たちにお話しください。

治療方法だけではなく、治療を受けるときの気持ちまで考えながら、一人ひとりに合った方法を一緒に探していきます。

「怖いから行けない」を「これなら受けられそう」に。

安心して治療を受けていただけるよう、私たちがサポートします。

「虫歯にならないためには、甘いものを食べないほうがいい」??

こんにちは立川デンタルクリニックすずきです!
今回は歯科助手管理栄養士の室本が担当します✨✨

「虫歯にならないためには、甘いものを食べないほうがいい」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

もちろん、砂糖を多く含む食品を頻繁に摂ることは、虫歯のリスクを高める原因のひとつです。しかし、虫歯予防を考えるうえでは、甘いものの「量」だけではなく、実は「食べ方」もとても大切です。

今回は、虫歯になりにくい食べ方のポイントについて、管理栄養士の視点からご紹介します。

■食事をすると、お口の中では何が起こる?

私たちのお口の中では、食事をするたびに変化が起こっています。

食べ物や飲み物に含まれる糖質をお口の中の細菌が利用すると、「酸」がつくられます。この酸によってお口の中が酸性に傾くと、歯の表面にあるカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出します。これを「脱灰(だっかい)」といいます。

でも、食事をしたからといって、すぐに虫歯になるわけではありません。

ここで活躍してくれるのが「唾液」です。

唾液には酸性に傾いたお口の中を中性に近づけたり、溶け出したミネラルを歯に戻したりする働きがあります。この働きを「再石灰化(さいせっかいか)」といいます。

私たちのお口の中では毎日、「脱灰」と「再石灰化」が繰り返されています。

■気をつけたいのは「ダラダラ食べ」

虫歯予防のために特に気をつけたいのが、食事や間食の「回数」です。

例えば、

・仕事中に飴やチョコレートを少しずつ食べる
・お菓子を一度に食べず、何回にも分けて食べる
・甘い飲み物を長時間かけて少しずつ飲む

このような習慣はありませんか?

食べたり飲んだりする回数が多くなると、そのたびにお口の中が酸性に傾きます。そのため、唾液によってお口の中が元の状態に戻る時間が十分に確保できず、歯が脱灰している時間が長くなってしまいます。

つまり、「甘いものをたくさん食べたか」だけではなく、「何回食べたか」「どのくらいの時間をかけて食べたか」も大切なのです。

■飲み物にも注意しましょう

意外と見落としやすいのが、飲み物に含まれる糖分です。

ジュースや炭酸飲料、スポーツドリンクだけでなく、砂糖入りのコーヒーや紅茶などにも糖分が含まれています。

「間食はしていないから大丈夫!」と思っていても、糖分を含む飲み物を一日中少しずつ飲んでいると、お口の中が酸性に傾く機会が増えてしまいます。

日常的な水分補給には、水や無糖のお茶など、糖分を含まない飲み物を選ぶのがおすすめです。

■甘いものは「食べちゃダメ」ではありません!

ここまで読むと、「やっぱり甘いものは食べないほうがいいの?」と思ってしまうかもしれません。

でも、甘いものをすべて我慢する必要はありません。

大切なのは、食べる時間を決めてメリハリをつけることです。

例えば、「おやつは15時に食べる」「食べるときはダラダラ食べずに楽しむ」「普段の水分補給は水やお茶にする」など、ちょっとした工夫から始めてみましょう。

また、食後の歯磨きやフッ素配合歯磨剤の使用など、毎日のセルフケアを続けることも大切です。

■毎日の食習慣から歯を守りましょう

虫歯予防というと「歯磨き」を思い浮かべる方が多いと思いますが、私たちが毎日何気なく行っている「食べること」も、お口の健康と深く関係しています。

甘いものを完全に我慢するのではなく、食べる回数や時間、飲み物の選び方を少し意識するだけでも、お口の健康を守ることにつながります。

歯科医院での定期的なメインテナンスと毎日のセルフケア、そして日々の食習慣。

できることから少しずつ取り入れて、おいしく食事を楽しみながら、健康な歯を守っていきましょう!

根っこの治療って知っていますか!🦷

こんにちは☀️

今週は歯科助手の松村が担当いたします!

歯科医院で働き始めて、2ヶ月が経ちました!

毎日、先生や先輩方に教えていただきながら、器具の名前や治療の流れなど、少しずつ歯科について学んでいます🦷✍🏻

今回は、日々の診療を見ていて「これはどういう治療なんだろう?」と気になった、「根っこの治療」についてご紹介したいと思います!

🦷 根っこの治療とは?

虫歯が進行して歯の神経まで炎症や感染が広がってしまうと、神経を取り除き、歯の根っこの中をきれいにする治療が必要になることがあります。

一般的に「根っこの治療」と呼ばれる治療には、抜髄・根管治療(根治)・根管充填(根充)などがあります。

簡単に説明すると、

抜髄 → 神経を取り除く

根治 → 根っこの中をきれいにする

根充 → きれいにした根っこの中を材料で詰める

という流れです。

🩷① 抜髄(ばつずい)

まず、虫歯などによって炎症を起こしてしまった歯の神経(歯髄)を取り除きます。

神経を取り除いたら終わりではなく、その後も根っこの中をきれいにしていく治療が必要になります。

🧹 ② 根治(こんち)

根っこの中には細菌や感染した組織などが残っていることがあるため、専用の器具を使って根管の中を清掃し、形を整えていきます。

このときに使われる器具のひとつが「ファイル」です。

ファイルにはいくつか種類があり、根管の中を探ったり、汚れを取り除いたり、根管の形を整えたりするために使われます。

治療を見ていると、細い器具を使っていたり、機械で「ウィーン」と音がする器具を使っていたりすることがあります。

これらも根っこの中をきれいにするための大切な器具です✨

📏 「ピピピ」と鳴る機械は何?

根っこの治療を見ていると、先生が細いファイルを歯の中に入れて、「ピピピピ……」と音が鳴っていることがあります。

これはEMR(電気的根管長測定器)という機械を使って、根っこの長さを測っているところです。

根っこの長さは歯によって違い、さらに根管が曲がっている場合もあります。

そのため、ファイルをどこまで入れるのか、根尖(根っこの先端部分)までの距離を確認することが大切です。

EMRでは、ファイルを根管の中に入れていくと、画面の表示や音の変化から根尖に近づいていることを確認できます。

イメージとしては、

根尖から遠い

「ピ……」

近づいてきた

「ピピ……ピピ……」

かなり近い

「ピピピピピピ!」

みたいな感じです。

「ピピピ」という音を聞くと、私は最初「何の音だろう?」と思っていましたが、根っこの長さを測っている音だと知り、治療への理解がまたひとつ深まりました!

🔒 ③ 根充(こんじゅう)

根っこの中をしっかりと清掃・形成し、治療が進んだら、最後に根管の中を材料で詰めて封鎖します。

この処置を根管充填(根充)といいます。

根充を行った後は、歯の状態に合わせて土台を作ったり、被せ物をしたりして、歯の機能を回復していきます。

根っこの治療は

「抜髄=神経を取る」

「根治=根っこの中をきれいにする」

「根充=根っこの中を詰める」

という流れでやっています🦷✨

普段何気なく見ていた治療にも、それぞれ大切な意味があることを知り、歯科の仕事は知れば知るほど奥が深いなと感じています。

働き始めて2ヶ月、まだまだ分からないこともたくさんありますが、これからも一つひとつの治療について学びながら、患者様が安心して治療を受けられるように、少しでもお役に立てるよう頑張っていきたいと思います🌷

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️


立川駅南口から徒歩5分

診療時間
【月水木金】9:30~13:30/15:00~18:30
【土】9:30~13:00/14:00~18:00
火曜は訪問診療のみおこなっています

℡ 042-512-5666