学校検診について

こんにちは

立川デンタルクリニックすずき
院長の鈴木です。


今日の診療はバタバタしてしまい
待ち時間が長くなってしまった患者さんもいました。

申し訳ありませんでした。

出来るだけ待ち時間を少なくするように努力しておりますが、説明の時間や処置の時間を短縮するわけにはいかず…

出来るだけ効率よく診療できるように日々工夫していきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



先日学校検診について質問がありましたので、そのお話を症と思います。



学校検診で、虫歯と言われたが、実際に歯医者に行ったら、虫歯はなかった!


それは良くある話です。


何故か…


学校検診の意義とは、怪しいなと思った人をしっかり歯医者に行かせ、精密検査をさせることです。


つまり、人間ドックと同じような物です。


血液検査で、肝臓が要精査となって病院に行っても、治療の必要はないと言われた。


それと同じです。



しかし、残念な事に、学校検診で虫歯を見落とすこともあります。


これは、検診をする環境があまりよくない。

明るいライトもなければ、良く見えるミラーもない
そして、掃除された後の歯ではないので、汚れの下がどうなっているかは分からない。


そのような状況下なので、見落としもあります。



ごくまれに、学校検診で虫歯じゃないって言われたから治療しなくて良い!という親御さんもいます(笑)


しかし、どちらの方が正確に診断できるかというと、歯医者での診断が正確だと思います。



学校検診は一つの目安。

引っかかったら、もちろん行かなくてはならないのですが、問題ないと言われても、定期的に掃除をしてもらった方が良いと思います。



明日は、虫歯になりやすい人、なりにくい人の話をします。

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