歯周病の治療ってなんで必要なのか、費用はどれぐらいなのかのFAQ


こんにちは!今週は立川デンタルクリニックすずきの歯科衛生士杉田が担当します🍀

風邪やインフルエンザが流行ってますがみなさんは体調は大丈夫ですか?

今日は歯周病の治療ってなんで必要なのか、費用ってどれぐらいなのかというのをお話していきたいと思います!

まずは歯周病ってどんな病気かご存知ですか?

歯周病は歯石やプラークから放出される毒ガス(硫化水素)によって歯を支えている骨が溶けて無くなってしまう病気です🦷

歯石も2種類あり歯茎の上の歯石と歯茎の中に隠れている隠れ歯石があります。

厄介なのは隠れ歯石です😕

歯周病は1度なってしまうと元の健康な状態には戻らない病気です。

なので健康な状態を維持する、進行しないようにする必要があります!

その為に歯医者さんでの歯周病治療が存在しております。

ちなみに歯周病の治療は保険で決められたルールがあります。

金額とともに期間や回数など詳しくお話していきます✋

まずはエアフローと呼ばれるお粉とお水を使った機械を使用して歯の表面の着色やプラーク(歯垢)を除去します。

こちらが一回目の治療(クリーニング)となっておりまして費用が2000円ぐらいです。

初診の方だとレントゲン写真や初診料が入りますので3900円ほどとなっております。

2回目はスケーリングといい歯茎より上の歯石を取っていきます。

こちらの費用は1500円ぐらいとなってます。

そして1番大事なのが3回目の歯周ポケットの検査です。

プローブと呼ばれている先端が細い器具を使い歯周ポケットと言われる歯と歯茎の境目をチクチク検査していきます。

この検査で分かるのは歯周病の進行具合です。

チクチク測ってるのは歯周ポケットの深さと隠れ歯石を有無です。

こちらの費用は1500円ぐらいです。

歯茎が健康な方だとここまでで終わりです

ここまではトータルの時間が大体1ヶ月ぐらいで終わります

ですが…!

歯周病が進行していたり歯茎の中に隠れ歯石が付いていた場合は歯茎の中の歯石をとりを行っていきます。

こちらも保険の理由で回数を分けて行う必要があり、最大で6回となっております。

ただ、全員が6回必ずやるというわけではないです。

付いてるとこだけ行うので2回で終わる人も入れば6回の人もいるというような感じです😂

費用は行う本数によって変わってくるのですが大体1100~1900円の間です🥰

ここまででこんなにも費用がかかるのが嫌だ😞…。って思う方も中にはいらっしゃるかもしれません

ですが、歯周病で歯が抜けた痛みが出たという場合、入れ歯やインプラント、ブリッジなどさらに費用がかかる処置になってしまう可能性が高いです

また、ご自身の歯で食べれなくなることによってご飯の美味しさが半減したり食べれるものが限られたりと様々な制限があります💦

それを防ぐためにも歯周病の治療と定期検診は早期発見早期予防のためにも非常に重要な役割を果たしております!

ぜひ、気になる方は「歯周病の進行具合を知りたい」といって貰えれば検査はすぐできるのでお声がけ下さい😳💓

インプラント治療期間についてのFAQ

こんにちは☺️
立川デンタルクリニックすずきです!

今週はトリートメントコーディネーターの田切が担当いたします🤲

インフルエンザが流行っていますね😵‍💫
手洗いうがい忘れずに😷

さてさて、今週はインプラントについての
よくあるご質問に答えるコーナー

インプラントって聞いたことはあるけど、実際どんな治療?って思ったことないですか?
インプラントって「痛そう」「高い」とか
一般的にマイナスイメージをお持ちの方が半数以上なんですよね😲

それもそのはず!だって「よく知らないから」
知らないことが恐怖心につながって、価値を感じなければ高額だと感じる

では、インプラントのことをまずは知ること興味を持つことから始めると違う視点で見えることもあるのではないでしょうか?
治療を選択するかしないかは、一旦考えずに純粋に知ることから始めるんです🤓

おそらく、このブログを見ている方は
「インプラントについて興味を持った」という段階だと思いますので、インプラントについて詳しくお話ししていきます🤲

インプラントとは?
💡歯を失った際に顎の骨に人工の歯根を
埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法

基本的には三つのパーツからできています。
顎骨の中に埋め込まれる部分すなわち歯根部(インプラント体)、インプラント体の上に取り付けられる支台部(アバットメント)、歯の部分に相当する人工歯(上部構造)から構成されています。
インプラント体の材質はチタンまたはチタン合金で、大きさは直径が3~5mm、長さは6~18mmです。アバットメントの材質はチタン、チタン合金、ジルコニア、上部構造の材質はレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)、セラミックとレジンを混ぜたハイブリッドセラミック、金合金などがあります。

当院はインプラント体、アバットメントはチタン合金を使用、上部構造は、セラミックで治療しております🦷✨

ではでは、よくある質問①
インプラント治療完了までの期間

治療法によっても異なりますが、
インプラントを挿入後に骨とインプラントが結合する期間が最も長く6ヶ月ほどかかります。
その間は、いわば治癒期間です!
それから支台部のアバットメント、上部構造のセラミックを作成するので、トータル期間で考えると10ヶ月弱くらいですね☺️

期間で見ると「時間がかかる」と感じるかもしれませんが、回数は5、6回なんですよ🤓
その間に他の治療が必要であれば進めることもできます‼️

よくある質問②
術後の生活について、食事や気をつけること

手術直後(当日)は、血圧が上がるような行為(お酒やタバコ、湯船に浸かる、運動をする)は避けて下さい!
部位や治療方法によってはお食事しづらく感じる場合はあると思います。

なるべくやわらかい物、スープなどで栄養はしっかりと摂取して下さい。激しい運動などを除けば、日常生活は普段通りで特に問題ありません。

手や足を骨折した直後と考えてください。
手や足もギブスなどで動かないようにしっかりと固定するのと同様に顎の骨に埋入されたインプラントには力や負担をかけないことが大切です。

翌日からは通常通り生活していただいて大丈夫です☺️
ただし、骨を再生する治療(サイナスリフト)をされた場合は、鼻うがいや鼻を噛む行為はお控えいただきます!

インプラントについて少しはご理解いただけましたか?
知らないからこそ不安になることもあると思うのでご相談だけでも大歓迎です🤲

お問い合わせ下さい。

立川駅南口から徒歩5分🚶🏻
🦷診療時間
【月水木金】9:30~13:30/15:00~18:30
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お気軽にご相談お待ちしております🎶

「歯科検診は期間を空けないほうが良い理由」と「フッ素の安全性」のFAQ

立川デンタルクリニックすずき 歯科衛生士の川﨑です。

最近は冬の寒さ😨が訪れ、体調を崩される方も多くなってきました。

また、例年になくインフルエンザが流行していますね😷

この時期は乾燥してきて、風邪をひきやすい季節ですから、みなさん手洗いうがいをしっかりとおこないましょうね。

今日は、「歯科検診は期間を空けないほうが良い理由」と「フッ素の安全性」について、お話しします。

歯医者さんのイメージって、

「痛くなってから歯医者に行く」──そんな方も多いのではないでしょうか?

でも実は、痛みが出る前に定期的に検診を受けることこそが、歯を守るいちばんのポイントなんです。

Q1. どのくらいの間隔で検診を受けたほうがいいの?

おすすめは3か月1回。当院の患者さんは2〜4か月に1度の検診を受けられている方がほとんどです。

よほどケアをしっかりしている方で半年に1度くらいの検診ですが、しっかりケアしてくださっている方ほど、ご自身の歯の健康の事に関心がありますから、毎月来てくださっています。

毎日の歯みがきでは落としきれない汚れ(プラーク)は、時間が経つと硬い歯石になり、歯ぐきの炎症や虫歯の原因になります。

また、初期の虫歯や歯周病は自覚症状がほとんどないまま進行するため、「気づいたときには削らなければならない状態」になっていることも少なくありません。

定期検診を受けていれば、小さな変化を早い段階で発見でき、**“治療よりも予防”**で済ませることができます。

Q2. 痛くないのに歯科に行く意味ってあるの?

もちろんあります。

歯の病気は、痛みが出てからでは手遅れになることが多いのです。

たとえば歯周病は、静かに進行して歯を支える骨を溶かしてしまう病気。

早期に気づければ、歯を残せる可能性がぐんと高くなります。

検診では

・専用の器具での歯についている汚れを除去

・歯ぐきの状態や虫歯の状態チェック

・噛み合わせやブラッシングの確認

・患者さんに検診期間が適正か確認

・フッ素塗布などの予防処置

 を行います。

これらを定期的に続けることで、**“健康な状態を維持する”**ことができるのです。

Q3. フッ素って体に悪いんじゃないの?

「フッ素は危険」と聞いたことがある方もいるかもしれませんが、

適切な量・使い方を守れば安全です。

歯科で使用するフッ素は、歯の表面に働きかけて酸に強いエナメル質を作り、虫歯を予防します。

特にお子さんは、歯の成長期にフッ素を取り入れることで、将来の虫歯リスクを減らせます。

もちろん、濃度の高いフッ素を大量に摂取すれば害になる可能性はありますが、

歯科医院で行うフッ素塗布や、家庭用歯みがき粉に含まれる量はしっかり安全基準の範囲内です。

歯みがき後にうがいをしすぎないこと、適量を守ることがポイントです。

Q5. 検診で「異常なし」と言われたら、行く意味ないのでは?

それはむしろ理想的なことです!

「何も問題がない状態を確認する」ことが、検診の一番の目的。

トラブルが起きてから通うより、

“問題が起きないように通う”ほうが結果的に歯を守ることができます。

検診を続けている人ほど、将来的に自分の歯を多く残せることが分かっています。

歯科検診は、治療のためではなく「健康を守るための習慣」。

3か月ごとのチェックとフッ素ケアを続けることで、

虫歯や歯周病からも、そして全身疾患からも守ります‼️

そして生涯、ご自身の歯で食事ができ、健康で居続けることも出来ます。

私たち歯科衛生士は、みなさんの歯を守るパートナーです。

「最近歯医者に行ってないな」と思ったら、ぜひ気軽に当院に検診にいらしてくださいね。

痛くなる前の一歩が、あなたの健康を守ります😊

お電話でもwebからでもご予約いただけます😋
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