麻酔の話

こんにちは

立川デンタルクリニックすずき
院長の鈴木です。


今日は台風ですね!

 

立川も午前中は結構降りました。

 

明日は晴れるといいですね。


今日は治療における麻酔の話。



最近、何人かの患者さんが勘違いしていることがわかったので、その話をさせていただきます。



例えば、虫歯を削って、白い詰め物を詰める処置を行うとき、痛みがないように麻酔をすることがあります。


「結構、虫歯が深いので、先に麻酔をします。」
というと、頑なに麻酔を拒否する患者さんがいます。


処置が終わった後の、麻酔が残っている感じが嫌だ。

という理由ならいいのですが、


麻酔をすると、治療費が上がるから、我慢するという患者さんがいました。




保険治療では、一部の治療を除き、虫歯の治療時に麻酔の有無で治療費が変わることはありません。



麻酔代も処置代に含まれているからです。




麻酔をしないで、虫歯を削り、痛みで反射的に急に動く方が口の中を切ってしまったり、健康な歯を削ってしまったりする可能性があるので、危険です。




麻酔を我慢しても、治療費は変わらないので、治療費が理由の場合は、麻酔をした方がいいかと思います。



もちろん、そこが理由じゃないよ!っていう人は
痛くないか確認しながら、処置を行いますので処置前にご相談ください。


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