勉強会参加の為、休診とさせていただきます。

こんにちは

立川デンタルクリニックすずき

院長の鈴木です。

 

明日は朝から勉強会参加の為休診とさせていただきます。

当院をより良くするために、色々と勉強、吸収してまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

このブログを書いている最中に、横殴りの雨…

これは、まさか…

 

4年前の再来か?

花火大会、どうなるのでしょう?

もう立川駅には、ぞくぞくと人が集まっているようです。

悲劇が繰り返されなければいいのですが…

 

 

さて、自己紹介の続きです。

 

開業医に勤務して、初めてぶち当たった壁。それが、結構自信を持っていたコミニュケーションでした。

 

「1日1回、診療室で患者さんを笑わせる。」

 

その時の僕の目標でした。

しかし、フィーリングが合って笑ってくれる患者さんもいれば全く笑わない。そのうえ、

「こっちは辛くてきてるんだ!笑い事じゃないんだ!」

 

と、お叱りの声をいただく事も。

叱っていただくならいいのですが、受付で担当医を変えてくれと言われたことも…

研修医あがりで、技術が未熟だったこともあるかもしれないのですが、コミニュケーションにより信頼関係を得られない人がいる事にショックでした。

 

落ち込んだ時はイチロー本(笑)

そこで目にとまったのが、オリックス時代、初めてメジャーのキャンプに参加した時の事。

メジャーのスカウト、評論家に一番酷評されたのがなんと、守備でした。何度もゴールデングラブ賞を受賞しているイチローが!!です。

 

その評価を跳ね除けメジャーで10年連続でゴールデングラブ賞を受賞

 

レーザービームの代名詞を得た。

 

僕も、努力で評価を変えたい!!

僕が自信を持っていたコミニュケーションは不完全なものだったそれを気が付かせてくれたのが、患者さんたちだったのです。なぜ、僕のコミニュケーションは通用しなかったのか…

通用する人、信頼関係を得られる人もいる。

 

そこで勉強したのが「コーチング」でした。

自分と同じ価値観のひとだけではない。相手にとって、受け入れやすい、聞きやすい言い方って何だろう…

それは、患者さんだけでなく、スタッフへの接し方

また、友人、知人に対する接し方にもつながっていきました。

コーチングに関しては今も勉強中です。

あの時なんて言えば良かったんだろう。

もう少し他の言い方があったのでは?

反省の日々です。

しかし、ここでコーチングに出会えたことを感謝します。

僕の基礎になっている一つです。

 

次回は、治療のスキルアップについてお話しします

著者紹介

鈴木博貴(歯科医師)

2006年 岩手医科大学歯学部卒業

2007年4月20日 歯科医籍 第158595号 登録

2013年11月 立川デンタルクリニックすずき 開院

「口は身体の入り口 身体の健康は口の健康から」を医院理念とし

分かりやすく、笑顔で、一般歯科、口腔外科、小児歯科、矯正歯科の全ての分野で転院せずに歯科治療を終えることの出来る一貫性を持つことをモットーに治療している

座右の銘は「あの時の自分と今の自分を比べるのは、今の自分に失礼」というイチロー選手の言葉

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