当院で行った症例写真 e-maxインレー

自由診療による詰め物の症例をご紹介いたします

口の中の金属性の詰め物を白いもの(セラミック)に置き換えた治療です。
e.maxという素材で修復しております。

保険診療で作成できる金属は、精度が低いことで虫歯ができやすいという特徴があります。
また金属は腐食しやすいため、被せ物が外れたりとトラブルが起きやすくなります。

また金属に比べ、表面がツルツルしているので、汚れが付きにくく歯磨きもしやすく、メンテナンス効率が上がります。

1,治療内容
インレーは神経が生きている歯だったので、浸潤麻酔を行い、金属除去後、歯型を取り、e.maxを作成口腔内にセット後、咬合調整を行いました。

2,治療費用
48,400円(税込)
3,治療期間および回数
治療期間1月 治療回数2回

4,リスク・副作用
麻酔によるリスク・副作用・・・動悸、血圧上昇、気分不快、めまい、吐き気、アレルギー反応、麻酔中毒、しびれ、注射部位の痛み、腫れ、誤って唇や頬を咬む
インレー治療によるリスク・副作用・・・知覚過敏、咬合痛、インレーの脱離、歯牙破折

上記症例についての問い合わせは
立川デンタルクリニックすずき
042-512-5666

治療期間についてのFAQ

こんにちは。立川デンタルクリニックすずきです!

歯科医院に通っていると、

「まだ通わないといけないの?」

「痛みもなくなったし、もう大丈夫かな?」

そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は、歯科治療が途中で中断されてしまうことは、私たち歯科スタッフにとってもとても心配なことのひとつです。

今回は、なぜ適切な治療期間が必要なのか、そして最後まで通うことがなぜ大切なのかを、できるだけわかりやすくお話しします。

痛みがなくなっても、治療は終わっていないことがあります

歯の治療というと、「痛みが取れたら終わり」と思われがちですが、実はそれは治療の途中段階であることがほとんどです。

たとえば虫歯の場合、

•痛みが出る

•応急処置で症状が落ち着く

•本格的な治療・被せ物・噛み合わせの調整

という流れを踏みます。

痛みが引いたのは「悪いところを触り始めたサイン」であって、原因が完全に解決したわけではありません

ここで通院をやめてしまうと、目に見えない部分で虫歯が進行し、気づいたときには状態が悪化していることも少なくありません。

治療を中断すると、どうなるの?

治療の途中で通院をやめてしまうと、次のようなリスクがあります。

・虫歯や歯周病が再び進行する

・治療前より状態が悪くなる

・結果的に治療期間や費用が増えてしまう

・最悪の場合、歯を残せなくなることもある

「忙しくて行けなかっただけ」

「少し間が空いただけ」

そう思っていても、お口の中のトラブルは静かに進行します。

特に歯周病は、痛みが出にくいため、自覚がないまま進んでしまう病気です。

気づいたときには、歯を支える骨が減ってしまっていることもあります。

なぜ治療には回数と期間が必要なの?

歯科治療は、一度で終わらせないほうが安全で確実な場合が多いです。

理由としては、

• 歯や歯ぐきの状態を見ながら進める必要がある

• 無理に一度で行うと、体への負担が大きくなる

• 治療後の経過を確認することが重要

などがあります。

私たちは「できるだけ早く終わらせたい」と思いながらも、

将来その歯を長く使っていただくために、あえて期間を設けていることがほとんどです。

定期的に通うことで、治療は楽になります

最後まで治療を続け、さらに定期的なメンテナンスを受けている方は、

・大きな治療が必要になりにくい

・通院回数が少なく済む

・痛みの出る治療を避けやすい

というメリットがあります。

逆に、「気になるときだけ来院」を繰り返していると、

毎回大きな治療が必要になり、負担が増えてしまいます。

不安や疑問は、遠慮なくお話しください

「あと何回くらいかかるの?」

「仕事や学校で通いにくい」

「治療内容がよくわからなくて不安」

そんな気持ちを抱えたまま通院を続けるのは、とても大変ですよね。

私たちは、患者さんが納得して通っていただくことを大切にしています。

治療期間や通院ペースについてのご相談も、遠慮なくお声がけください。

最後に

歯の治療は、「今」だけでなく、これから先の人生のお口の健康につながっています。

途中でやめてしまうのではなく、ぜひ一緒にゴールまで進んでいきましょう。

私たち歯科スタッフは、患者さんが安心して通院できるよう、全力でサポートします。

気になることがあれば、いつでもご相談くださいね🦷✨

手磨きと電動歯ブラシどっちがいいの?についてのFAQ

こんにちは!立川デンタルクリニックすずきの歯科衛生士杉田です🐶

バレンタインですが甘いものばっかり食べすぎたりしてないですか〜?🍫

食べてもいいけど、虫歯になってしまうのでダラダラ食べずに時間を決めて食べたら歯磨きしてくださいね🪥

そして本日はそんなタイムリーなお話で、歯ブラシについてお話ししたいと思います!

よくある質問で手磨きと電動歯ブラシってどっちがいいの?とよく聞かれます。

結論からいうと、、、、

磨けるのであれば正直どちらでも良いが正解です笑

両方にメリットデメリットがあるのでまずはそこから詳しくお話ししていきたいと思います。

手磨き用歯ブラシ

⭕️メリット⭕️

①コストパフォーマンス

100円台から手に入るので、比較的手に取りやすく交換もしやすい

②手軽さ

充電のことなど気にせず、コンパクトな持ち運び用のものもあったりするのでいつでもどこでも磨けます!

③種類が豊富

柔らかめから固め、大きめ小さめ、毛先が細め太めなど様々なサイズ展開や柄の種類があるので気に入ったものを使用することが可能🙆‍♀️

❌デメリット❌

①磨くのに時間がかかる

しっかりと磨く場合、時間がそこそこかかってしまうため忙しい方には不向き

②正しい磨き方の知識が必要

正しい磨き方を身につけていないと力が強すぎて歯茎を傷つけてしまったり逆に磨き残しが多くなってしまいます。

続いて電動歯ブラシについてです!

⭕️メリット⭕️

①特別な技術が不要

歯ブラシの先端が動いてるので自分で少しずつ動かすだけでプラークがしっかり除去されます。

②短時間で終わる

技術が不要かつ短時間でしっかり磨けるので忙しい人にはピッタリ!

❌デメリット❌

①費用が割高になってしまう

もちろん数千円からありますがヘッドの交換などのことも考えると少し割高になってしまいます。

②持ち運びが難しい

本体がどうしても大きくなってしまったり、充電式の場合はバッテリーも関係してくるので持ち運びには不向きです。

ですが!中には持ち運び用のコンパクトなものも販売されています

大きく分けるとこんな感じです!

実際、電動歯ブラシの方がプラークの除去率は高く、歯肉の炎症は落ち着いているという実験結果も出ておりますが…

自分が「歯磨きに時間をかけたくない」のか「出費はできるだけ控えたい」のか「歯がツルツルになって欲しい」のかなど、なにを求めているかによって購入を検討してみるのが1番です☝️

あとは、電動歯ブラシだろうと手磨きだろうと補助的清掃用具といわれるデンタルフロスや歯間ブラシの使用は必須です✨

歯ブラシだけでは歯と歯の間は完全に除去できないですからね😔

当院のおすすめの電動歯ブラシはPhillipsのソニッケアーです

音波ブラシとなっており毎分31,000ストローク*の高速振動で歯垢をたたき浮かせ、幅広い振幅で歯垢をはらい落とすと同時に、口の中の唾液の流れ「音波水流」を発生させます。

なので、通常の歯ブラシに比べツルツルにもなりますし唾液の分泌も手助けしてくれる優れ物です☺️

受注販売となっておりますが当院でも取り扱いしておりますので気になった方はお気軽にスタッフまでお声がけください!

また歯ブラシも「なに使えばいいのー😭」って方がいらっしゃればスタッフ誰でもお答えできるので受付でもチェアサイドでもお気軽にお尋ねくださいね😍